swfファイルの軽量化
今回はflaファイルの構造を大きく変更しておりますので、下記よりダウンロードしてください。
前章までflaファイルとの変更点
写真データを全て削除
全カテゴリの拡大写真・サムネイル写真をflaファイルから削除しています。
メインタイムラインを1フレームのみに変更
前章までは、メインタイムラインに10フレーム間隔で各カテゴリ用のパーツを配置していましたが、今回は1フレームのみに配置しています。
インスタンスアクションを全て削除
前章までは、ボタン・ムービークリップのインスタンスに直接ActionScriptを記述していましたが、今回は全て削除しております。
外部ファイル読み込む用の ムービークリップのインスタンスを配置
pict_mcと、thumbnail_mcには、外部ファイルを読み込むためのムービークリップのインスタンス(以下base_mc)を配置しています。このbase_mcは外部ファイル読み込み専用のムービークリップで、中身は何もありません。
プリローダーを一時的に無効化
今回の構造の変更により、前章までのプリローダー用のコードでは機能しません。プリローダーは次章まで使用しませんので、表示されないようにレイヤー自体をガイドにしています。このようにパブリッシュした際に画面に表示させたくない場合は、ガイドレイヤーにすると便利です。
ActionScriptと現時点のプレビュー
actionレイヤーの1フレームには、前回作成したスライドショー用の変数と関数のみ記述しています。
actionレイヤーのコード
この時点でプレビューすると、写真が表示されません。