flaファイルの構造を確認
最初に素材ファイルを用意していますので、ダウンロードしてください。モーショントゥイーンによる動きや、各インスタンスの配置などはすでに完了しています。
素材ファイルをダウンロード
※imagesフォルダは第四章より必要となります。
flaファイルの構造
素材の中のportfolio.flaファイルは写真を紹介するムービーです。まずは構造を確認しておきましょう。
メインタイムラインのフレーム
シーン1のメインタイムラインには、フレームラベルをつけてActionScriptで指定できるようにしています。1〜10フレームまではプリローダー用のフレームで、この章では使用しません。レイヤー"プリローダー"も不要なので、ガイドにして非表示にしています。
フレーム"init"には、下図のように各インスタンスを配置しています。

左上のタイトルと、pict_mc、thumbnail_mcにおいては、フレーム"cat1〜4"にもそれぞれのカテゴリ用のものを配置しています。
pict_mcの構造
pict_mcは拡大写真の土台となるムービークリップです。pict_mcのフレームには、"pict0"から"pict8"までのフレームラベルをつけています。各フレームには、それぞれ拡大写真のムービークリップを配置しています。それぞれの拡大写真もムービークリップになっていて、各ムービークリップのタイムラインで、フェードインの効果をつけています。
thumbnail_mcの構造
thumbnail_mcは、9つのサムネイルの土台となるムービークリップです。thumbnail_mcの中には、9つのサムネイルのムービークリップを配置しています。そして各ムービークリップのタイムラインで、サムネイル画像のフェードインの効果をつけています。
現時点でプレビューするこのようになります。
flashは特に指定しない限り、何度もループして再生します。この動きをとめるために、ActionScriptが必要になります。